【注意】薬の副作用で勃起不全やEDになる!?EDの原因と薬の関係

 

薬の副作用でEDになるのか?

インポテンツ やEDになってしまう原因の一つに

薬の副作用による影響というのがあります。病気を治すために薬を服用した結果

股間が弱くなるという事が実際にありますので注意が必要ですね。

 

薬の副作用でインポテンツ になる原因として

「一つ目は男性ホルモンの数値が低下する事・二つ目は神経伝達物質の影響で性的な興奮がなくなる」

という大きな原因があります

 

EDや中折れが副作用として現れる薬は

● 脂質異常症・高脂血症の薬(スタチン)

● 精神疾患・SSRI・うつ病の薬(スルピリド)

● 薄毛治療のお薬(フィナステリド・デュタステリド)

 

この3っつの薬を服用する際には注意が必要ですし、元気な股間を維持するためには
健康的な生活習慣をしながら、こういった薬を服用しなくてよい身体づくりをする工夫が必要ですね。

 

ではそれぞれのお薬が何故、EDやインポテンツ をまねく結果になるのかを考察していきましょう。

 

脂質異常症・スタチンの副作用でEDになる理由

薬の副作用でEDになる

 

脂質異常症・高脂血症は
血液中に余分な脂質が多く、動脈硬化を起こしやすく・心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります。
また高血圧の人が脂質異常症を併発すると血管壁が傷つきやすく動脈硬化がさらに進行します。

 

生活習慣の悪化や運動不足なども原因の一つで、大変危険な病気ともいえます。
また脂質異常症や動脈硬化になっている人はEDや股間の不調になりやすい病気とされています。

 

そんな脂質異常症に処方されていた、スタチンが、EDになる可能性が非常に高いのです。

 

この脂質異常症に効果のあるスタチンという薬はなぜ、EDの副作用を伴うのか?
と言いますと、それは男性ホルモンをつくる働きのあるコレステロールを強力に低下させる働きがあるからです。

 

コレステロールは男性ホルモンを生成する原料となっており、スタチンのような
コレステロールの数値を低くするお薬を服用すると、男性機能に重要な働きをする
男性ホルモンが低下し、女性の裸を見てもムラムラしないなどの精力減退に繋がり
股間の元気も弱くなるのです

 

 

男性ホルモンを高める工夫が大事です

 

テストステロンを分泌させてED予防をする

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンは、性行動
例えば映画やアダルト動画などの性的な刺激やマスターベーションによっても
テストステロンを上昇させる事ができます

 

サッカー選手の唾液中のテストステロンを測定するとAwayよりHomeの
試合前の方がテストステロンが高いという検査もあり

ライバル心の強い相手といると更に高くなるようです。
テストステロンを高める為には居心地の悪いところでも、ライバルに負けないよう
働きかける事も重要なようですね!

● 危険な拳銃などを取り扱うとテストステロンが高くなる

● 不倫や浮気などをするとテストステロンの数値が高くなる

などもあります。こういった事をヒントに日頃の生活習慣に

取り入れる事も良いでしょう

テストステロンを上昇させる方法についてご参考に

 

 

男性ホルモンを増やすコレステロールを摂る

コレステロールがEDを減らしすぎるとEDになる

男性ホルモンの原料となるコレステロールは最近では悪者にされてしまっていますが
体内になくてはならない栄養素の一つです。

 

ただしコレステロールを摂りすぎると肥満や動脈硬化の影響にもなるので
上手に良質なコレステロールを摂取する必要があります

 

良質なコレステロールはレバーや卵・鶏肉・ししゃもなどにも含まれており
そのほかにも良質な油を摂る事も、中年男性が股間を強くするためにとても必要です

体に良い油
● オメガ3脂肪酸DHA
(クルミや鯖などの青魚に含まれている)

● MCTオイル
ココナッツ・

 

うつ病や精神疾患の薬の副作用でEDになる理由

うつ病の薬の副作用もEDになる

SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)とはうつ病の薬の一種です。
神経伝達物質であるセロトニンの血中濃度を高める事でうつ症状の病気や不安の改善をする薬なのですが

性的な欲求も抑制してしまい、EDや中折れの原因となります。

米国ではSSRIの薬を服用する成人男性3100万人のうち、約30%が性機能障害を経験したという報告がありまし

 

SSRI・うつ病(高濃度では統合失調症の薬)の薬は脳内の神経細胞に作用して抑うつや不安などの症状を改善するのですが
神経への働きの影響がEDの原因となっています。

また統合失調症やうつ病・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の薬として
「スルピリド」がありますが、この薬を服用すると1週間で男性ホルモンの量が急低下するという報告があります。

 

いつまでも元気な下半身を維持するためには、健康的な身体と精神状態も
悪くならないように工夫する必要がありますね。

 

テストステロンの低下が起こると鬱状態になりやすく
その逆にうつ病になるとEDやインポテンツ になるリスクが高まるという相関関係が認められています。

 

健康的な精神状態が身体全体の健康にも繋がっているのです。

 

テストステロンを上昇させる、肌からの塗り薬についても参考にして下さい

テストステロンを上昇させる塗り薬

 

DHEAを分泌させる食生活も大事

EDを予防する方法

DHEAというのはあまり馴染みのある名称ではありませんが、様々な働きのあるホルモンで
動脈硬化や脂質異常症を改善する働きもあり、若返りホルモンとも言われています

 

また健康的な下半身を維持するためや・ED予防に必要不可欠な男性ホルモンをつくる材料となっています

 

DHEAの働きは

● 免疫力を高め。炎症を抑える
● インスリンの働きを助け、糖尿病をよぼする
● 動脈硬化の予防
● 脂質異常症の予防
● ストレスを緩和させ意欲を向上させる
● 性的な欲求を高める
● DHEAホルモンが多いほど長生きする

 

DHEAによって生活習慣病のリスクを減らす事ができます。

 

DHEAはコレステロールから合成され、腎臓の上にかぶさる福腎から分泌されています。
これをもとに、健康的な体を維持する、男性・女性ホルモン・コルチゾールなどの
50種類以上のホルモンに働きかけています。

 

ではこのDHEAを活発にさせる食べ物は何でしょうか???

 

実はDHEAは「山芋」から発見されたホルモンなんですね
毎日食べられるものではありませんが、1日150g程の山芋を摂取するのが理想だそうです。
また黒豆・納豆も体内でDHEAを生成するのに必要な栄養素が含まれています

 

「山芋」に含まれるジオゲニンが体内のDHEAを増大させる働きがあります

 

ミネラルもED予防に大事です

ミネラルの一種である「クロム」もDHEAを促進する効果があります。
このクロムは「ひじき・青のり・バジル」などに多く含まれています。

 

またこのクロムは加工食品を多く摂る人に不足しがちとの事なので、現代社会をいきる私たちは意識的に
こういったDHEAを増やす食事を摂り、男性ホルモンを活発にさせる必要がありますね。

 

「山芋・ひじき・青のり・バジル」は意識的に食べるようにしたいですね!!!

 

薄毛の薬もEDになる可能性がある

EDになる可能性がある薬

 

薄毛の薬は、男性型の脱毛(AGA)を軽減する働きがあります
この薬を毎日服用すると、細くなってしまった髪の毛根を太くする働きがあり
抜けやすくなっていた髪が、長く成長し、脱毛を軽減する事から

徐々に髪の毛が増えていきます。

 

この薬は・プロペシア・フィンペシア・フィナロイドなどがあり
有効成分はフィナステリドです

 

さらに強力に脱毛を抑える、ザガーロ(デュタステリドという成分)があります。

 

これらの副作用として、男性の性欲低下・精子濃度の低下・うつ状態
などがあります

 

全ての方に現れる症状ではなく、多くても1割程度の方に現れる症状とされています。
直接的に男性ホルモンを軽減するわけではないようですが

身体の中で男性ホルモンと5αリダクターゼという酵素が結びつきあい
より強力な男性ホルモンDHTに変換されると、頭髪の毛根が萎縮し、髪が抜けやすくなり

薄毛の状態になるようです。

 

この薄毛の薬は男性ホルモンとむすび付き合う5αリダクターゼを阻害する事で薄毛を克服する薬なので
結果として体内の男性ホルモン量が低下し、股間のパワーが減少するのです

 

薬だけに頼らない薄毛対策も大事です

 

薄毛薬もEDになる

こちらの方の頭髪は、日頃の育毛生活により髪の毛を増やされました。
髪が細くなる原因は

● AGA男性型の脱毛症
● 血流不足
● 細胞のコラーゲンの不足
● 頭皮の活性化不足

薄毛になる要因はその他にも色々な事が影響し合っています。
ですから薄毛の薬だけに頼らず、多方面からの育毛を行う事が大事です。

こちらのページにも載せておりますので、参考にして下さい

育毛生活を髪を増やす方法

 

ED薬が実はテストステロンの増加にも影響する

EDと精力減退の違い

 

現在様々なED薬がありますが、EDの改善だけでなく、アンチエイジングとしても
血管の硬化を和らげ、うつ状態の緩和・男性ホルモンの増加という
良い作用に影響すると言われています

 

直接的にED薬が、うつ状態の改善や男性ホルモンの増加に作用するわけでなく。良い好循環をもたらす働きがあるという意味です。

このように薬の影響によりEDになるかもしれないというお話でしたが
いかがだったでしょうか?

やはり老化現象などで様々な病気になりやすくなりますが、日頃の心がけや
気をつけるポイントを外さない事で

病気になりにくくそして、EDにもなりにくい体質になるでしょう。

私は30代後半で中折れを経験し、ED薬を服用するようになりました。
日頃の生活習慣で股間を元気にさせながらも、更に強化する為に、ED薬の力をかりています。

 

そんな私が服用したED薬でオススメを載せておりますので。良かったら参考にして下さい

 

24〜36時間効果的なED薬はこちら

 

5〜8時間効果的で食事の影響も受けにくい薬はこちら

 

3〜4時間効果的なED薬はこちら

 

薬の副作用でEDになる記事をこちらの動画でも解説しております。良かったら参考にして下さい

 

 

 

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投稿日: 火曜日, 11月 12th, 2019@ 12:44 AM
カテゴリー: EDを克服する.
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